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10月とは思えない暑い日が続いていますね。

 

通勤路にある金木犀も未だ香りを放つには至っていませんが、コスモスは良い感じに枯れ始めてきました。

 

 

 

 

久しぶりの炭の香り

 

香りと音楽は色々な記憶を呼び起こします

 

去年あたりから なんだか記憶喪失気味

 

歳を重ねれば日々の体感スピードが上がることは承知していれど

 

あまりに無味な寿命の消費だけはしたくないものです

 

 

 

 

 

 

 

happy the birthday 2nd

 

 

 

長生きしなきゃね

 

父は若くはないから

 

 

 

 

ayame “KAGE”

 

 

久しぶりに「KAGE」を店頭へ。

 

クリアは ついついレンズをカスタムしたくなりますが、とりあえずはグッと堪えてクリアレンズでの提案です。

 

レンズサイズが大きい為、近視強度数の方は厚みが出やすく 全ての方にオススメという訳ではございませんが、是非この雰囲気をお楽しみいただければと思います。

ごくたまに現れる「レンズを分厚く仕上げて野暮ったく仕上げたいのです!」なんて わんぱくな方 大歓迎です。

 

女性にも大変オススメです。

 

よろしくお願いします。

 


 

 

 

 

 

南部鉄器のフライパン。やがて10年と少し使っている。

使い始めの頃は 具合が分からず、よく焦がしていたけれど、慣れ始めた頃、単なる目玉焼きが こうも美味しく焼けるのかと感動した。

使ったらすぐ洗い、乾かした後には油ならし。手間は掛かるものの、美味しさを知った以上テフロンのフライパンには戻れない。そもそも道具の「手入れ」という作業は好きな性格なので、相性は良かったんだと思う。

油が馴染み、派手に焦げつく事は無かったけれど、よくよく見ると焦げの層があった。

少し前に せせらぎ通りにあるオシャレな餃子屋の友人から、フライパンをカンカンに焼いて焦げを焼きからし、炭化させ削り落とさないと取れないと聞いていたので今日実践した。

我が家のIHでは火力が足らず、火力強めのカセットコンロでカンカンに焼くと、しばらくして七輪で炭を火起こしをした時と同じ臭いがし始めた。焦げが炭化したサインなんだと思う。

そういえば我が家には金属のヘラが無い。やむを得ず、フライ返しでガリガリ擦ると面白いように焦げが取れる。金たわしも使い削り落とし、お湯洗い。さっと拭き、火にかけ水気を飛ばし、薄く油を塗ると綺麗に黒光りするフライパンへと蘇った。

仕上げも兼ねて、味噌汁に使う野菜を炒める。野菜がスルスルと滑りながら良い香りを放ち始める。今までは鉄じゃなくて焦げの上で炒めていたんだなと思ってしまうくらいに違いがある。

南部鉄器は割れたりしない限り一生使えると聞いた。10年使ってこれだから本当なんだろうなと、なかなか昼寝から目覚めない息子を眺める夕暮れ時。

 

 

 

ユニフォーム

 

もう随分と付き合いも古くなったHIGHLONESOMEの店主に ワガママを言い

とあるミリタリー物をリメイクして、新たに作ってもらいました。

古いリネン生地を探してもらい、これはと思う色に染色。そこから同店の縫い子さんに 色々と要望を伝え、今日 ほぼ製品に近いサンプルが完成。

生地の量からして10枚ほど製作可能との事でしたので、販売用もご用意することになりました。

2012年にオープン以来、オリジナルは作らないのですかと散々言われてきましたが、初のオリジナルが衣服になるとは なんとまあ、です。専門分野では無いからこそ、フランクにお願い出来たのかなと思います。

 

メガネのオリジナルは今後も作らないと思います。カラー別注は あるかもしれませんが。

 

魅力的なブランドを扱わせていただいている以上、デザイン能力の乏しい売り子がわざわざ作るモンでもないです。

 

という訳で、色々お伝えしたい事は 沢山ありますが

現状 オンラインショップで 当商品を販売する予定はありませんので

価格や生地感、サイズの詳細は店頭にて、です。

 

8/28(土)より販売開始予定。

 

よろしくお願いします。

 

完売致しました。ありがとうございます

 

 

I LOVE

 

いつも心に愛とユーモアを

 

大切な事です

 

自戒を込めて

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

6/9(水)~6/11(金)は休業です。

 

その期間、通信販売と お問い合わせは24時間受け付けておりますが、発送、お問い合わせへの返答は6/12(土)以降となります。

 

ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。

 

Mary Lou eye’s 浜本

 

現在 使用頻度が高いサーモント達。

約18年間この業界に居るけれども、大きな流行りの流れに乗った事はない様に思う。

サーモントは おじさん、お爺さんのイメージが強く、マスの女性受けはあまり良くない。おじさんに憧れる若い男子やクラシックなファッションが好きな人受けは良い。2ブリッジ同様、好きな人は好き、で良いカテゴリなんだろうな、と。

19歳くらいの頃から30歳オーバーに見られる事しか無かった自分は、その老け感を活かし、20代前半から最も好きなジャンルとして今尚 継続中。

ファッションに於ける感性は人に委ねちゃいけない。ある程度好きにすれば良いと、その感覚は昔から。

 

たまには女子からもキャーキャー言わ、れて、みたい。

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