Journal

 

何年か前に誰かからお勧めされていたGREEN BOOKをようやく観た。

素晴らしい映画。即サントラ購入。

ぼちぼちサントラも頭に入ったのでもう一回観よう。

サントラ聴きこんでから観る映画、良いですよ。

ゾワッとします。

 

 

 

 

I LOVE

 

いつも心に愛とユーモアを

 

大切な事です

 

自戒を込めて

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

現在 使用頻度が高いサーモント達。

約18年間この業界に居るけれども、大きな流行りの流れに乗った事はない様に思う。

サーモントは おじさん、お爺さんのイメージが強く、マスの女性受けはあまり良くない。おじさんに憧れる若い男子やクラシックなファッションが好きな人受けは良い。2ブリッジ同様、好きな人は好き、で良いカテゴリなんだろうな、と。

19歳くらいの頃から30歳オーバーに見られる事しか無かった自分は、その老け感を活かし、20代前半から最も好きなジャンルとして今尚 継続中。

ファッションに於ける感性は人に委ねちゃいけない。ある程度好きにすれば良いと、その感覚は昔から。

 

たまには女子からもキャーキャー言わ、れて、みたい。

何かを好きでいること

 

「何か好きなことがあるというのはとても素敵なことよ」

 

お客さんとの何気ない会話で出てきた言葉。

シンプルなその言葉が妙にひっかかり、自分が好きなものはなんだと思い返してみたりする。

音楽、ファッション、自然、お酒、健康、狩猟に対する憧れ、写真。

生活に全てが絡み合い、今の自分が形成されているのだなと。

 

 

自分が40歳を超え、お店に来てくれるお客さんも自分よりも歳が若い人が増えてきた。

万人受けするお店ではない事は自覚があるので、気に入ってくださっているお客さん達も年齢問わず、小気味良い個性のある方ばかり。

自分たちの年代よりも、より規制、規則が多い義務教育を強いられた若者たちは今、好きなもの、好きなことがスパッと言えない人も少なくないと聞いたことがある。

自分で考え、自分で決められない。感性までも他者に委ねてしまう。それはマズい、とおじさんは思ってしまう。

あらゆる物事は簡略化されて、便利すぎるものが増えたおかげで、考えなくても生きていけてしまう社会になってしまいているなと、とある人との出会いで強く思わされた。

メガネ選びの接客時、ある程度絞られてきた状態まで行くと、あとはご自身でどうぞ~、と、放置気味に話をする。不親切に思われていたら御免なさい。

自分で決めたモノの方が、より愛着が湧き、次のメガネ選びへのちゃんとした経験値となるはず。

とっても良い意味で自分勝手なお客さんが多いので、販売側としては嬉しい環境でございます。

 

とはいえ、メガネ選び意味不明、という方も大勢いらっしゃると思うので

そういった方はお気軽にご相談くださいね。

 

 

 

 

 


 

一番上の写真はZガンダム好きが高じて入手したNERDY MOUNTAIN WORKSのイワナキャップ。

 

 

この人の名前と、このシーンで何と言っているか答えよ、当たったらキャップやるで、という問題に秒で回答。なんなら第何話かもわかる。名シーンだもの。

という訳でキャップがイワナ釣りに憧れを持つ自分のもとにやってきた。

チュン君、ありがとう~(笑)

エマ中尉と椎名林檎さん(今回の話には全く関係は無い)の前では、全ての男が童貞になる、とかどうとか。

 

表題の「何か好きなことがあるというのはとても素敵なことよ」も

エマ中尉の声で再生すると妙な興奮をおぼえる41歳。

馬鹿なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

敵は味方ではないけれども 敵でもないんだと

 

2/26は この曲を聴く日です

 

 

元気でやっとるか?

 

 

 

 

ミモザの季節ですね

 

 

 

 

OLDFOCALS “ROCKER”

 

OLDFOCALS “ROCKER”

 

 

 

 

写真では全く伝わらないかと思いますがブラウンの方には薄いグリーンレンズが入っています。

 

一度は入荷を見送りましたが、やはり気になってまして。

 

お付き合いくださいませ。

 

 

 

“ROCKER” c.DM(SUN)

 

“ROCKER” c.DM(SUN)

 

 

やっぱり古いものは好きみたいです

 

2月に入りました。

時間の体感スピードの速さは年齢を重ねるにつれ早くなるばかり。

このままではあっという間に年末を迎えそうです。

どうでも良い話ではありますが、自分の中での古着、ヴィンテージの波が久しぶりにやってきました。

友人やお世話になっている方々が素晴らしいヴィンテージショップを営んでくれているおかげで、自分にとっては良いものが入手しやすい環境にあるように思います。ラッキーです。

年代にはあまりこだわらない方ではありますが、やはり古いものにあるディテールや機能美には惹かれますよね。

こちらは先日友人のお店で購入したフレンチのハンティング。40年代ながらボタンは全てオリジナル、ピケ素材、背面の動物入れ?や、ブラウンのインナー、襟の補強ステッチと心くすぐる仕様満載。コンディションも年代を考えれば かなり良い方だと思います。

オーバーサイズながら、今の気分には それもマッチしています。

確実に自分よりも大柄な男性が着用していただろうサイズにも関わらず、袖のレングスはかなり短め。

元の持ち主が 高身長ではなく、ふっくらと大らかな体型だったのか、それとも狩りの際に袖が邪魔で敢えて短くしていたのか、なんて事を思い浮かべながら服を選んでいる時間は楽しいものです。

袖を伸ばす事も可能とのことでしたが、自分の仕事中は袖をまくることが多いので短いのは好都合かも。むしろこの短い感じは結構アリなんじゃない?どう?ん~?なんか格好良く見えてきた。なんて話しながら財布からカードが飛び出してきました。

 

 


7~8年前に購入した50年代のフレンチのアトリエコート。

先週あたりから、服装の中に古着を何かしら一つ組み込むというルールを課しています。

ここ最近は どこか惰性で服を選んでいるような気がしていたので、こういった決め事があることで 久しぶりに服選びが凄く楽しいなーなんていう今日この頃です。

 

 

はあ?

 

んふぅっ。

 

とりあえず今は お店で着るにも、世の中の流れ的にも?ヨーロッパ物が、気分です。

 

青い、首までバシッと留められる 結構長いの、探してます。

 

アリちゃん

 

よろしく 笑

 

 

 

 

 

 

 

creep

 

いつだって

 

超メジャーなものは避けてきた

 

長いものに巻かれる感性は好きじゃない

 

だからと言ってマイノリティを気取りたい訳でもない

 

 

少し年齢を重ねた頃から

 

避けてきたものにも目を向けてみる事にした

 

ん?

 

ごめんなさい

 

かっこいいです

 

だとしても

 

マイノリティである必要はあると思う

 

ん?

 

なんだか矛盾してますかね

 

 

 

 

去年くらいから

 

自分の中にある全ての常識を

 

一度疑いながら生きることにしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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