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光輝

年齢を重ねるごとになのか、スマートホンにしがみつき過ぎなのか、あからさまに目の疲れを感じる機会が増えています。

アレの不養生とはよく言ったもので、自分のことは案外後回しにしたりヌルッとやり過ごしていましたが、色々意識改革が起こり、よし、とりあえず今回は室内用じゃ、という事で、いつもよりも少し度を弱めにし(ただ弱くするだけじゃない)、ずっとほうっておいた右眼上斜位(プリズムで対応)も処方。これで読書も捗るのではないかと。

そう、ちゃんと用途の違うメガネ(外出用、室内用、デスクワーク、至近距離用等々)は持っておいたほうが良いのです。そのほうが視力の低下を防ぐどころか、人によっては視力(調節力)が回復する可能性もあります。ついでに肩、首、背中のコリが楽になったり、気持ちがポジティブになったりと、色々な身体の不調が回復、なんてこともありえます。

そのお話は長くなってしまいそうなのでまたいずれ。

 

 

新しい度数が決まれば、そう、なにかフレームが欲しくなるわなあぁなんて思っておりましたら

MASUNAGAよりナイスなセルフレームが入荷です。


少し丸みのあるウエリントン。

レンズ幅47mm、ブリッジ幅23mm

顔幅広めの方でも掛けやすいサイズ感です。

 

うーん

先に入荷しているこちらも合わせて

悩みます。

 

 

 

 

 

MASUNAGA “GMS-803”

今日は秋じゃなくて春みたいな空気感です。

変な感じ。


MASUNAGA “GMS-803” c.TITAN ¥34,000+tax

あらゆる王道が詰まった803。

程よい足し算と引き算が計算されたものなのか どうなのか、なんて事を質問なんて野暮なことはしませんが

古いものが好きだったり軍モノがお好きな方にとっては直感的に「良いなあ」なんて思えるフレームだと思います。

鼻パッドがカチャカチャ動かない 「抱き蝶」を使用していますので、より古めかしい雰囲気に。

先セル、モダンとも呼ばれる耳に掛かるプラスチック部分も潔く黒。とても好印象です。

うーん、普通で良いですねえ~。

 

この他のカラーは以下の2色です。

c.BKG

 

c.ATG

 

古めかしい雰囲気ながらも あざとさはありません。

是非お試し下さい。

 

 

MASUNAGA

 

 

MASUNAGA “GMS-106”

一日参り

なんとか続いております。

行かない方が なんだか気持ちが悪いという、妙な感覚が生まれました。おめでとうございます、ありがとうございます。


さて

MASUNAGAの紹介がしばらく続きます。

上画像のGMS-106。

2015年のシルモドール受賞の製品。

知人の店で買おうか迷っていたフレームです。

悶々としながら2年ほど経過。

その後、まさかMASUNAGAさんからお声がけをいただくとは思いもしませんでした。

というわけで

もちろん自分用に即仕入れ。

季節が変わった頃に、サングラスにしよう。

うーん、調光にしようか。

楽しい迷いです。

 

 

 

 

MASUNAGA

という訳で

THE 鯖江なブランド

「増永眼鏡」を開始いたしました。

「MASUNAGA 1905」、「光輝」、「GMS」の取り扱いです。

とりあえずはGMSが多いですね。

店頭には既に30本程並んでおりますが、ホームページへの掲載はお休み明けとなります。

是非ご覧になりにお越し下さいね。

 

 

 

 

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